カテゴリー「出典:布施知子著『おりがみリング』」の記事

2011年4月 2日 (土)

016 布施知子さんのリング

R00a春休みに入ったせいか、このところ、小さいお子さんをもつ

親御さんやおじいちゃん、おばあちゃんからの

メッセージやリクエストが目立つようになった。

子供でも作れるユニット折り紙を紹介してほしい…

というのが最も多い。

shine

なるほど……う~ん……子供でも作れるかァ……う~ん……

shine

いろいろ悩んだが、今回はリングを紹介しようと思う。

リングとは、つまり輪っかのことで、R00b_2 だいたい8個から、

多くても20個くらいのユニットをつなげて作る。

ユニット数が少なく、平面なので、子供でも作り易く、

作ったものは部屋の飾り以外に、コースターや敷物として

実用にもなる。私は台所や机の上で、敷物として使っている。

裏、表は無いので、お好みのカワイイ色や柄で作ってほしい。

右は7.5cm角の折り紙を8枚使い、直径10cmほどになった。

heart04

このユニットの作者は世界に著名な布施知子氏で、

彼女の『おりがみリング』という本には、この作品の他にも、さまざまな形のリングが載っている。

カラフルなので見ているだけでも楽しいが、実際に作ってみると、

意外に簡単にできるので、もっと楽しくなる。たとえば、

表と裏がまったく同じ表情のコレ↓

R20101_100615  R20104_100615

R22002  R22001

表と裏とでは、表情が変わるコレ↓

R20305  R20304_1006150_2

R21709  R21710

『おりがみリング』には他にもまだまだ楽しい作品が沢山載っている。

図書館にもよく置いてあるので、興味のある方はぜひご一読をheart04

 

 

01 薗部ユニット

  • 168 薗部ユニットで作る五方十二面体
    ここの作品はすべて同じユニットで作られています。 組み方を変えるだけで、こんなにさまざまな表情を出せるなんて 薗部ユニットはやっぱり凄い。

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