カテゴリー「出典:布施知子著『くす玉折り紙教室』」の記事

2017年5月 5日 (金)

272 櫓(やぐら)2

01_1153 いつ以来かなぁ。

すご~~く久しぶりに立方体を作ってみた。

私の場合、立方体に、あまり面白みを感じないので、

ついつい、足が遠のいてしまう。

いつも「飾って綺麗なくす玉」ばかり作ってしまって、

立方体って結局、「ただの箱」なんだもん~と思ってしまう。

根が貧乏性のせいかしら。

たしかに、シンプルすぎて、飾り映えはしないけれど、

でも、考えてみれば、「ただの箱」というシンプルさこそ

可能性の宝庫かも。

一個じゃ地味だけど、たくさん作ってつなげるとか、

サイズを少しずつ大きくして,モビールにしたら、結構、華やかになるかも~flair

なんて、あれこれイメージしながら、

今日は、布施知子さん作の「櫓(やぐら)2」を作ってみた。

04 05

立方体のいいところは、ユニット数が少ないこと。

たいてい、12ユニットで完成できる。

一つの角は3ユニットで構成されていて、立方体には角が8ヶ所あり、06_2_1153

1つのユニットで、2ヶ所に関わるから、3×8÷2=12。

12ユニットなら、気楽に作れるね。

shine

この「櫓」は、中央の窓の大きさの関係で

前に作った「064 箱にするぅ~」みたいに連結するのは無理そうだ。

角に糸を通してモビールになるかどうか

ちょっと試してみましょうっと。

soon 出典は布施知子著「くす玉折り紙教室」でした。

shine

02 ランキングに参加中。

ポチットひと押し、お願いします

 ↓  ↓  ↓

にほんブログ村 その他趣味ブログ 折り紙・塗り絵・お絵かきへ にほんブログ村

2012年1月22日 (日)

084 春節到了!

新暦でお正月を迎える日本ではあまり重視されないが、

アジアには旧暦でお正月を迎える国がたくさんある。

1月23日は旧暦のお正月。

「春節到了」(お正月になった!)と題して、新春をお祝いしよう。

アジアの皆さん、新年おめでとうございます。

01

中国の人々は、この旧正月のことを『春節』と呼ぶ。

一年で一番大切な日だ。日本と同じで、故郷に帰る人が増えるから

春節の前後は帰省ラッシュが起こる。その数、20億人とも。民族の大移動状態だ。

それを中国語で『春運』という。

05

北京では、家族揃って春節用の餃子を作り、みんなでテーブルを囲む。

餃子といっても、北京では水餃子が一般的。

寒い冬に、アッツアツの水餃子をフ~フ~言いながら食べるのだが、

これはたまらない美味しさだ。年越しのご馳走も沢山用意する。

餃子の中に一個だけ、コインを入れたのがあって、

それを引いた人がその年の大当たり~~となるのだ。

といっても、これは私がいた大昔の北京の話、現代の北京はどうなのかなぁ…。

Dscn9276

さて、今日の作品は「花のくす玉」。

伝承作品なので、作者はない。

花芯のヒダヒダが人気を呼んだのか、一気に広まったらしい。

ユニット5つで、花が一つ完成する。花は全部で12個あるので、ユニットは60個作った。

一つ一つ花が完成していくので、作っていて楽しい。

出典は布施智子著の『くす玉折り紙教室』。

今回は7.5cm角の折り紙を使ったので、裏の白い部分が出たが、

表裏同じ色の紙を使ったら、もっと綺麗だと思う。

次回はきっと、ね shine

01 薗部ユニット

  • 168 薗部ユニットで作る五方十二面体
    ここの作品はすべて同じユニットで作られています。 組み方を変えるだけで、こんなにさまざまな表情を出せるなんて 薗部ユニットはやっぱり凄い。

最近のトラックバック

無料ブログはココログ