カテゴリー「フランシス・オウさんの作品」の記事

2013年12月15日 (日)

158 Cool Snowflakeのアレンジ

01我が家の庭に面した部屋に提灯が沢山下がって、

ミラーボールの光がキラキラ shine

そこに、ミニスカート姿の瀬川瑛子が登場して熱唱していた。

い~~のち、くれ~~な~い~~note

庭は近所の人で満員。

みんな拍手喝采で、口々に話している。

「感動したわぁ~~」

「やっぱり本物の歌手って上手ねぇ」

それを一番後ろで眺めているワタシ…

狭い庭に、何でこんなに大勢の人がいるんだろう…

っていうか、なんで、うち?

というところで、目が覚めた。02

なんだ、この夢?

長い間、山下達郎ファンだと思っていたけれど

もしかして、深層心理の中では演歌ファンだったのかしら…。

でも、「瀬川瑛子でございますheart04」という、あのセリフが聴けて良かったぁ~~

shine

さて、今日はアレンジ編。雪の結晶を作りましょっと。

前回、お知らせした基礎編の動画の後半部分で説明しているタイプである。

詳しい折り方は soon こちらの動画を見てね。

53  56  59

7.5cm角の折り紙を6枚用意して、観音開きに折ったら、両端を半分にしてと…。

折り方はとっても簡単。組み方に慣れてくれば、30分もあれば完成する。

61  62  64

ポイントは写真の黄色い線(トップの写真なら白い線)をきれいに折ることぐらいかな。

細いから、ちょっと慎重にね。写真右がユニットの完成図。

05shine

両面折り紙を使ったら、こんな感じになった。

裏も表もカワイイので、両面で楽しめそうだ。

 06

shine

動画では、雪の結晶の他に、ウサギのアレンジも紹介しているので作ってみた。

03_3shine

ウサギは少々手が込んでいて、時間がかかったなぁ。

用紙は折り紙を半分に切った7.5×15cmの長方形。

耳や頭を作るので、けっこう折り込みます。

詳しい作り方は soon こちらの動画へ。

こちらは両A面ではなくて、裏は本物の裏面だった。

撮影してみて思うのだけど、

なんか、イマイチ可愛くないのは、配色のせい?微妙~なんだけど…coldsweats01sweat01

2013年12月 9日 (月)

157 Cool Snowflake の基礎編

15701_2今日は前回ご紹介した『 Snow Flake 』の基礎編

前回のアレンジがあんまり綺麗だったので

思わず、そちらを先にアップしてしまったが、

本来なら、基礎編から先にご紹介しないとね。

で、左がそれ。15710

前回に比べると、シンプルでしょ。

見ただけで、すぐ分かる。

ハイ、折り紙は6枚だけで~す。

ユニットの作り方も超簡単で、

1ユニット2分で完成。忙しい師走にピッタリでしょ。

クリスマスも近いので、今日は赤と緑を使ってみた。

中心部分は折り紙の裏面が出るので、

白一色だと、ちょっと寒い感じかな…。なので、両面折り紙にした。

15702 15704_2 15705

左がユニットの表と裏。用紙は7.5cm角の正方形×6枚である。

赤と緑を交互に組んでいくと、裏側に、三角模様が現れてくる仕組み。

15706  15707   15709 

組み方も超シンプルで、組んだ紙の裏の三角(写真左)に下の紙をかぶせるだけ(写真中)。

これだけで、しっかりと組めるのだから、

作家のフランシス・オウさん、いつもながら、いい仕事してますね。

詳しくは soon こちらの動画を見てね。

15708_2この手の輪になる平面を、日本ではリング、海外ではリースと呼ぶが、

輪っか系は、たいていの場合、最後の一枚の処理がちょっと面倒。

中に入れ込まないとダメなのね。

作品によっては、ちょっと無理では…というような

大胆な処理をするのもあるけれど、この作品は大丈夫。

仕組みが単純なので、理解すれば無理なく完成できる。

まだまだアレンジもあるので、次回にご紹介しようかな。

忙しい師走のひと時、6枚でできるクリスマス飾りshine

おひとつ、いかがでしょheart04happy01

2013年12月 2日 (月)

156 Cool Snowflake

15601見つけちゃった!

最近、目新しい組み方に出会うことが少なくなって

何となく新鮮味に欠けるなぁ…と思っていたら、

見つけました、これ!

フランシス・オウさん作の『 Cool Snowflake 』。

とにかく、組み方が面白い。

鍵の手状の部分をもう一枚にひっかけて

しっかりロックするやり方で、

6ユニットを正しくロックすると、

ガシっと組み合わさって(←写真の中心部分)全然外れない。

全然外れないから、先端部分を扇型にしても平気だし、

例えば、細長~い長方形を使えば、天地の両側で組んで、くす玉を作ることもできる。

P1030926 P1030929 15605

写真左の点線は折り方。扇型の部分もすべて一枚の紙で作る。

リングは普通、真っ平になるのだが、これは扇のぶんだけ盛り上がって、ちょっと立体的になった。

15×7.5cmの折り紙6枚組。用紙サイズが1対2なので、どんな大きさでも自由自在だ。

詳しい作り方は soon 動画サイトで見てね。

15603  15604

今日は同じ色の折り紙で2タイプ作ってみた。この二枚はトップの写真と表裏が逆で、白い面が表に出るパターン。

黒いバックに映えるなぁ。↓下はトップの写真の裏面である。

15602_4shine

裏白の折り紙で作っても綺麗だけれど、

派手な包装紙や両面折り紙を使えば、もっと華やかになると思う。

動画サイトは赤と緑で紹介しているので、

クリスマスの飾りにも使えるかも。

今回、ご紹介した作品はバリエーションなので、

当然、基本形もあって、そちらもシンプルで素敵。

アレンジもできるので、近日中にアップしようと思う。

いつもは立体を作っていたけれど、たまには平面もいいね happy01

shine

これまでに作った平面作品の一部をご紹介。

013220110321   021_20110502  11301_3  

左:『013 もう一度、鶴の輪』より、フランシス・オウさん作の「 Peace Crane 」。

  簡単で、カワイイ。soon 作り方動画はこちらへ。

中:『021 空飛ぶ思い…羽のあるハート』より。

  フランシス・オウさん作の「 Origami Heart with Pleated wings

  soon 作り方の動画を見つけたけれど、最後の処理がちょっと違うみたい…。

右:『113 年賀葉書の鍋敷き』。検索すると、折り方を紹介したサイトは沢山ある。

  unit fun は soon こちらにお世話になりました。

2012年9月 9日 (日)

121 八面体十字

12101この頃、毎日忙しくて、ブログを更新する時間がないなぁ…

と思いながら、夕べも深夜の2時頃まで自宅でお仕事。

ふぅ~~、ちょっと疲れたなぁ。

で、全部終わったので、ご褒美タイ~~ム!

さっそく冷蔵庫から『さ』の字の飲み物を取り出すと

ベランダへ直行!

わッ、涼しい。気持ちいいですねぇ、グビグビ~~^^。

『さ』の字の飲み物といっても、サイダーじゃないですぅ~beer

昼の猛暑がウソのように涼しいと思って

空を見上げたら、珍しく、雲一つない夜空。

その澄み切った東の空にオリオン座が横たわっていた。

久しぶりだね、オリオンさん。

再び会えたってことは、秋も近いしるしかな。

shine

さて、今日はフランシス・オウさん作の『Octahedral Cross 』八面体十字である。

赤・青・緑の三色を4枚ずつ折って、きゅきゅきゅ~~っと組み合わせた、12102_2

というより、挿し込んで作った作品である。

上の写真でも、ね、青と緑が重なっているでしょ。

ユニットもたったの12枚だから、気軽に作れるし、

それでいて、出来上がるとけっこうカワイイ。

やっぱり、フランシス・オウさんはスゴイなぁ heart04

12103shine

紙が重なる部分がブカブカして、何となく気になったので

←糊付けしたら、ナミナミになっちゃって、ショック~~。

とっても気に入ってたのに、トホホだわぁ……。

shine

フランシス・オウさんの作品は前にも一度アップした。

21回目の『空飛ぶ思い…羽のあるハート』も

とっても可愛いので、ぜひ合わせてご覧いただければ

幸いである。

2011年5月 2日 (月)

021 空飛ぶ思い……羽のあるハート

Dscn7409We wish to express our gratitude for the cooperation and supprt

of everybody in the world.

今、世界中で日本を支援するチャリティ・イベントが行われている。

有名な俳優やミュージシャンが行うものが目立つが、

その一方で、中学生が全校をあげて

体育館からメッセージを発信し、募金をするイベントも多く見られた。

アメリカ東部ではいくつもの大学が連合して、

学生たちが日本への支援の輪を広げているという。

大学主催ではなく、草の根運動である。

heart04

義捐金を送るという支援の他に、オマーンの企業は仕事で立ち直ってほしいという願いを込めて、

南相馬市の企業に26億円にものぼる浄水器の発注をしたという。

雇用を生み出すという支援の形もあるのだと気づかされた。

さまざまな思いが羽に乗って日本に飛んで来ている。

heart04

羽のあるハート

これは有名な折り紙作家であるフランシス・オウさんの作品だ。

本来はハート一つで完成なのだが、

Dscn7401 私はそれを4つ重ねて写真に収めてみた。

一つより二つ、二つより四つの方が、より温かいし、

たとえ飛んで行けなくても、思いは必ず伝わるから。

heart04

Dscn7408_2麻の葉の柄は邪気を防ぐおまじないだとか。

被災地の赤ちゃんたちの健やかな成長を祈って

麻の葉のハートをおくります。

heart04

Dscn7407_3ハートの裏に羽を取り付けたように見えるかもしれないが、

一枚の紙で折っている。羽の部分は折り紙の裏面なのだ。

ピンクの羽は両面折り紙の裏面である。Dscn7187

heart04

Dscn7405_2typhoon 今日のスペック

折り紙のサイズ:15×15cm

羽のあるハート一つで折り紙1枚。

01 薗部ユニット

  • 168 薗部ユニットで作る五方十二面体
    ここの作品はすべて同じユニットで作られています。 組み方を変えるだけで、こんなにさまざまな表情を出せるなんて 薗部ユニットはやっぱり凄い。

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