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2017年5月 7日 (日)

273 富士山モジュール

02 今朝のテレビで年号トリビアをやっていた。

「平成」という元号は、「正化」と「修文」という三つの候補の中から

選ばれたという。選考理由の一つに、頭文字をアルファベットで書くと

平成だけが「H」で、昭和の「S」とかぶらないからだったとか。

それなら最初から「S」以外の言葉を探せばいいのになんて思うが、

それは安直というもの。

国の一時代を画する大切な名前ですもの。

元号選考の手順は、そんなにお手軽じゃないのね。

ところで、「平成」という年号は前にも候補に挙がったことがあって

今回で二回目だったとか。「天保」は16回、「嘉徳」に至っては

46回も候補に挙がったのに、未だ選ばれず。何でそんなに選ばれて、何でそんなに選ばれないsign02

そっちの理由もぜひ教えてくださ~いsign03

shine

さて今日は、前川淳さん作の「富士山モジュール」を作った。

この手の作品には類型が多いので、私は03モジュラースター系」と呼んでいる。

このタイプは比較的作り易いのが良い所。折り易く、組みやすいのだ。

これが、先の尖った「星型」になると、「組む」より「巻く」という感じなって

三角をグルグル巻くうちに、紙の厚みが邪魔して、やりにく~~い、になるのだが、

このタイプはそこまでしんどくないから大丈夫。

でも、三角を組む時に、三枚目のユニットは注意深さが必要かも。

1対2の長方形、30枚で作る。どこからみても、同じ形。

柄物のメモ用紙で作ってしまったけれど、

この作品は三色で作ると綺麗だったみたい。うっかり~coldsweats01sweat01

soon 写真による折り方解説はこちら

shine

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01 薗部ユニット

  • 168 薗部ユニットで作る五方十二面体
    ここの作品はすべて同じユニットで作られています。 組み方を変えるだけで、こんなにさまざまな表情を出せるなんて 薗部ユニットはやっぱり凄い。

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