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2017年4月27日 (木)

268 ひし形12面体

A01 先日、病院の待合室に坐っていた時のこと、

4つある診察室から患者を呼ぶ声がする。

「おおたさん、おおたひかりさん。一番へどうぞ」

「たなかさん、たなかゆうじさん。三番へどうぞ」

えっ…!田中ゆうじさんに大田さん。爆笑問題か!

すると、「さなださん、さなだしげおさ~ん」

今度は真田幸村の親戚?

すると、看護師さんが大声で

「こいずみじゅんいちさ~ん」だって。

次はどんな名前が出るのか、聞いていたかったが

自分の番になっちゃいました。

shine

今日は布施知子さん作の『ひし形12面体』という作品を作ってみた。

この作品の特徴は、見る角度によって 、形がまったく違ってみえることだ。たとえば

C02  C01

上の二つは同じ一つの作品だが、まったく別物に見える。A02

角度によって別物に見えるのは、ユニット折り紙のお約束だが、

この作品の変化は激しい。菱形のユニットのせいだろうか。

とはいえ、組み方によっては変化しなくなるので、

12枚組あたりが一番面白いのかな。

A03

こんな感じで組んでいく。写真は4枚セットで正方形組みだが、

3枚セットで三角形にも組める。

ということは、かなりの種類の立体が組めるということか。今度、試してみよう。

用紙は1対ルート2の長方形を使う。

そりゃぁ、困った。どうすれば~sign01という時は、

A4の紙を4分割か8分割して作ってみてね happy01heart04

soon 出典は布施知子著「ひし形立体とおもしろBOX」でした。

shine

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布施知子さんの作品」カテゴリの記事

コメント

初めて見る著書名(過去記事で見逃してるだけかもですが)なので
新しめの本かと思いきや、そうでもないんですね?
図書館で見た事ないです~
布施さんの作品好きなので、
折ってみたいなぁ~うずうず…

cute nana*さん、コメントありがとうございます。

仰る通りで、今回の本では、初アップです。
菱形立体に特化した本で、スキッとした男前の作品が載っています。
フリルたっぷりの花くす玉などは無いので、
ユニット折り紙の原点を追求した本と言えるかも。
かなり渋く、楽しめますhappy01

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01 薗部ユニット

  • 168 薗部ユニットで作る五方十二面体
    ここの作品はすべて同じユニットで作られています。 組み方を変えるだけで、こんなにさまざまな表情を出せるなんて 薗部ユニットはやっぱり凄い。

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