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2014年2月

2014年2月13日 (木)

166 Cassiopeia

16601_2いやぁ、すごい!

飛びながら上下左右にクルクル回転。

何事もなかったように着地して、

すぐ次の技を見せるなんて、

私なんかには、とても人間業とは思えないんだけど、

きっと彼らには、それほど大したことでもなくて、

「本来なら、もっとできたよ」と言うかのように

大喜びするコーチ陣をよそに、

淡々とした表情でポツンと座っている。

そういうところも、また面白い。

今までまったく知らなかったけれど、

今回の五輪で、日本には凄い10代がいるんだということが

分かって、何だかとっても嬉しくなった。

shine

今日は『カシオペア』を作って、日本の新しいスター・若きメダリストを祝福しよう。

作者はUniya Filonovaさんである。

Dscn9544 16604 16602

左がユニット。さほど複雑ではないので、すぐに覚えられるし、折り易い。

作ってみて、山形の稜線と星の形をシャープに折りだすのがコツかなと思った。

Dscn9550_2 Dscn9551 

ユニットが正確なら、サクサク組み上がる。

組むといっても、ユニットを開いて、二枚を合わせたら、折るだけ。

簡単なのに綺麗に仕上がる。まさに上出来のユニットなのだ。

サイズは5×15cmの30ユニット。折り紙を使用した。

Cassiopeia by Uniya Filonovasoon 写真による作り方はこちらへ。動画はこちらへ。

2014年2月 4日 (火)

165 両面かめのこ凹凸混合組 69枚

16508_2前回、久しぶりに「両面かめのこ」を作ったら、

ついつい楽しくなって、いろいろと作ってしまった。

なにしろ、この両面かめのこはユニット作りが簡単。

手間なしだから、ユニット作りに時間がかからないし、

数が多くても、それほど負担に感じない。

三角、四角、五角形、六角形、八角形と

応用範囲が広いので、ほとんどの立体を製作可能。

やっぱり、これは面白いなぁ~というわけで、

あれこれ作ったのだが、

このユニットを紹介している布施知子さんの著書『ゆかいな多面体』を見ていたら

両面かめのこ凹凸混合 69組』というのがあって 

36枚組の立体が繋がっていた。16505_6

へぇ~、合体できるんだ!

合体系は大好きなunitfun、早速作ってみた。

16506

本には詳しい組み方は書いてないので、

どうやって合体するのか、試行錯誤した。

そういう時間が一番楽しいのね。

36枚組は以前、作ったことがあって、凹型で作るから、

接合部分に凸型を使って合体するのかな…flair

これから作る皆さんの楽しみが半減するといけないので、

ヒントはこのへんで。ぜひチャレンジしてみて、ね happy01

shine

これまでに、こんな『両面かめのこ』をアップしましたっけ。

07  111936_2  Photo_2

左: 凹型36枚組『061町娘』より。中:凹型36枚組『078初日の出』より。右:凸型30枚組『086でこぼこ』より。

06_3  Dscn9563a  16

左:凹型68枚組。『086かめのこユニット凹型68枚』より。中:凹型90枚組『117ハト、クウ?』。

右:凹型30枚組『086でこぼこ』より。

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01 薗部ユニット

  • 168 薗部ユニットで作る五方十二面体
    ここの作品はすべて同じユニットで作られています。 組み方を変えるだけで、こんなにさまざまな表情を出せるなんて 薗部ユニットはやっぱり凄い。

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