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2013年12月 9日 (月)

157 Cool Snowflake の基礎編

15701_2今日は前回ご紹介した『 Snow Flake 』の基礎編

前回のアレンジがあんまり綺麗だったので

思わず、そちらを先にアップしてしまったが、

本来なら、基礎編から先にご紹介しないとね。

で、左がそれ。15710

前回に比べると、シンプルでしょ。

見ただけで、すぐ分かる。

ハイ、折り紙は6枚だけで~す。

ユニットの作り方も超簡単で、

1ユニット2分で完成。忙しい師走にピッタリでしょ。

クリスマスも近いので、今日は赤と緑を使ってみた。

中心部分は折り紙の裏面が出るので、

白一色だと、ちょっと寒い感じかな…。なので、両面折り紙にした。

15702 15704_2 15705

左がユニットの表と裏。用紙は7.5cm角の正方形×6枚である。

赤と緑を交互に組んでいくと、裏側に、三角模様が現れてくる仕組み。

15706  15707   15709 

組み方も超シンプルで、組んだ紙の裏の三角(写真左)に下の紙をかぶせるだけ(写真中)。

これだけで、しっかりと組めるのだから、

作家のフランシス・オウさん、いつもながら、いい仕事してますね。

詳しくは soon こちらの動画を見てね。

15708_2この手の輪になる平面を、日本ではリング、海外ではリースと呼ぶが、

輪っか系は、たいていの場合、最後の一枚の処理がちょっと面倒。

中に入れ込まないとダメなのね。

作品によっては、ちょっと無理では…というような

大胆な処理をするのもあるけれど、この作品は大丈夫。

仕組みが単純なので、理解すれば無理なく完成できる。

まだまだアレンジもあるので、次回にご紹介しようかな。

忙しい師走のひと時、6枚でできるクリスマス飾りshine

おひとつ、いかがでしょheart04happy01

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フランシス・オウさんの作品」カテゴリの記事

コメント

基礎編という事で・・・ちょっとその気になって
フランシス・オウさんの動画、15分少々じっくりと見ましたeye
仕組みが単純・・・はい。なんとなく納得。
理解が・・・うん。これもなんとなくだけどわかる気がした。
でもsweat02基礎編でも無理かも(;´д`)トホホ…

動画を見てチャレンジしたい気持ちが
100%から80%に落ち込んでしまいましたが・・・
まだ80%も残ってますから、大丈夫かなsweat01

cute mahiruさん、いつもコメントありがとうございます。

80%なんて、すごいですshine
私もね、昔、一番最初にユニット折り紙を作った時は、そうでした。
できるのかなぁ…、分かんないなぁ…
なんて思いながら、結構、頭を使ってやってましたっけ。

でもね、今になって、思うんですけど、
正解から多少はずれたって、いいじゃないですか!と思ってます。
楽しければ、何でもOKです。
いけなきゃ、糊づけしたっていいし、ホチキスでとめたっていい。
要は楽しむこと。
どうぞ、気楽にやってみてくださいねhappy01
きっと、

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01 薗部ユニット

  • 168 薗部ユニットで作る五方十二面体
    ここの作品はすべて同じユニットで作られています。 組み方を変えるだけで、こんなにさまざまな表情を出せるなんて 薗部ユニットはやっぱり凄い。

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