« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月

2013年11月19日 (火)

155 正二十面体

15501久しぶりに基本の立体を作ってみたくなったので

今日はこれ、正二十面体である。

正式名称は、Meenakshi Mukerjiさん作の

Patterned Icosahedron 」という。

作家の名前は読み方が難しそうだが、

ともかく、ユニット折り紙界の有名人で、

その素敵なサイトの中には

Folding Instructions というページがあって、

作家自身の作品に加えて、

世界中の有名な作家の数多くの作品の作り方にリンクが

貼られているので、とっても便利。ぜひ、ご一読いただきたい。

正二十面体は、これまでも幾つか作ったが、

今回のは、それぞれの面に模様が入った分だけ、複雑な仕上がりになっている。

15502  15503_2

写真左:用紙は7.5cm角の折り紙を半分に切った。それを30枚組。

今回は三色組みにしたので、それぞれ10枚ずつ用意した。

写真右:ユニットを折り上げたら、もとの紙に比べて、こんなに小さくなった。

15504_2  15505_2  15506

写真左:完成したユニットを広げて組んでいく。

バラバラになりやすいので、クリップで止めながら一つずつゆっくり、ね。

soon 動画の作り方はこちら

今回は、裏白の普通の折り紙を使ったが、両面折り紙を使えば、手の込んだ作品に仕上がるだろう。

shine

これまでに作った基本的な立体をいくつかご紹介しよう。

04701 0631220111108_2 06101

左:シンプルな正二十面体。2011年9月8日の「047 恋する正二十面体」より。

 soon 作り方動画はこちら

中:正十二面体。2011年11月8日の「063 照る山」より。

 布施知子著の『折り紙デザイン』を見て作った。

右:切頂八面体。2011年11月3日の「061 町娘」より。

 布施知子著の『ゆかいな多面体』より、両面かめのこ凹型立体36枚組。

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

01 薗部ユニット

  • 168 薗部ユニットで作る五方十二面体
    ここの作品はすべて同じユニットで作られています。 組み方を変えるだけで、こんなにさまざまな表情を出せるなんて 薗部ユニットはやっぱり凄い。

最近のトラックバック

無料ブログはココログ