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2013年7月

2013年7月19日 (金)

149 バルーンフラワー

14901先日、友人から聞いた話。

彼女の知人の女性は大変な綺麗好きで、家の中はいつもピカピカ。

ドアを開けると、漂白剤の匂いがするほどで、

トイレを借りようなものなら、

使用後すぐに掃除するという徹底ぶり。

友人曰く、「いささか感じ悪い…」ほどだという。

そのミセス綺麗好きと商店街を歩いていた時、

八百屋の店先に並んだサクランボを見て、

おいしそう!とさっそく買い求めたミセス綺麗好きは

その場でパクっと食べたという。

「サクランボも洗剤で洗うのかと思ったけど、

その場で食べてるのを見て、なんだかホッとしちゃった」と言っていた。

そうね、人間って変てこりん。

私も自分では気づかないところで、変なことをいっぱいしてるのかも…。

shine

さて、今日は布施知子さん作のバルーンフラワー

7.5cm角の折り紙で作ったら、上の写真のように手のひらに乗るサイズになった。14903

14902左はユニットを2個つないだところ。

30ユニットを組むと上の形になる。

ユニットのポケット部分と手の部分が

ぴったりと重なってロックがかかるので、

組んでも崩れない。

ユニットも作り易く、組んでも崩れないので、初心者の方にも作り易いと思う。

→右の青いのは12ユニットの作品。

夏場の、暑くて、湿度が高い時は、こういう小ぶりのもいい。

shine

14904先日、私も変なことを言っていた。

35度の猛暑日が4、5日続いた後、32度になった日に

「ああ、今日は涼しくて有難い~~」

体が猛暑に慣れていたのか、涼しく感じたのだが、

考えてみれば、32度が「涼しい」わけがない。

真冬なら、15度もあれば、今日は暖かくて有難いとなるわけで

人間の体感温度は極めて主観的だ。

でも、きっと、それでいいんだろうと思う。

問題はさじ加減であって、行き過ぎなければ、それでいい。

漂白剤が大好きなミセス綺麗好きだって

旬のサクランボは洗わずにパクつきたくなるなんて、可愛いじゃありませんか、ね heart04

2013年7月14日 (日)

148 Double whirligig

14801皆さま、暑中お見舞い申し上げます

shine

東京はお盆が7月なので、今日、お墓参りに行ってきた。

しょちゅう行っているとはいえ、やはりお盆なので、

まずは掃除から。墓石を洗い、周りを掃き清め、

花活けを洗い、お線香の燃え残りをきれいにしてっと…。

ピカピカになって、何だかいい気分。

ようやく、お花を供え、線香をともして、ご先祖さまに合掌。

小さい頃、お盆やお彼岸になると、祖母に連れられて、

こうして、お墓を清めてお参りした。

その祖母も今はここに眠っている。

おばあちゃん、そちらの暮らしはいかがですか?いつもありがとうございます…。

お墓参りをすると、なぜかいつも清々しい気分になる。でも、でもね、暑~~~~~~いっすsign03

shine

さて、今日はナタリア・ロマネンコさん作の「Double whirligig kusudama」を作ってみた。

Natalia Romanenkoさんの作品には、正方形の紙を三つに折るタイプが多くて

この作品もその一つ。7.5cm角折り紙30枚組。

14802  14804  14803

二つ折りや四つ折りと違って、正方形の紙を三つ折りにするのは手間だが、

そこさえクリアすれば、あとはラクラクでユニット完成。

組み方は薗部ユニット30枚組と同じだ。

shine

14807ここで折り方を説明したサイトのURLを載せたいところだが、

海外の折り紙サイトをあちこち探しても、

ど~~~しても見つからない。

お~~い、どこなのよ~~sweat01sweat01

見つからないものは仕方ない。

作ってみたい方はコメント欄で要求してくだされ。

shine

7月24日、読者のKazzyさんがこの作品の出典を探してくださいました。

出処は soonこちら。写真で折り方を紹介していますので、ぜひ行ってみてね。

Kazzyさん、やさしい~~、ありがとうございました heart04happy01

heart04

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01 薗部ユニット

  • 168 薗部ユニットで作る五方十二面体
    ここの作品はすべて同じユニットで作られています。 組み方を変えるだけで、こんなにさまざまな表情を出せるなんて 薗部ユニットはやっぱり凄い。

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