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2012年5月16日 (水)

113 年賀葉書の鍋敷き

11301_2先日の休みに、机の周りを整理して、

不要になった書類を処分していたら、

年賀葉書が溜まっているのに気がついた。

シュレッターしてもいいのだけれど、

かなりの枚数があったので、

鍋敷きでも作ってみようかなと思い立った。

ずいぶん前に作ったきりで、うろ覚えなので、

ウェブサイトを検索してみたら、でるわ、でるわ

いろんな人が作り方を紹介しているのね。

これは便利!お蔭さまで、折り方を復習できて助かりました。

flair

ところが、いざ折り始めてみると、意外や意外、かなりの「チカラワザ」なのね。

これも折り紙には違いないけれど、

厚くて硬い葉書を折るのは、けっこう大変 sweat01

か弱きおなご(?)には、ちと、キビシイ。

20枚折ったら、指先が痛くなりましたっけ。

11202  11203  11204

左が葉書一枚で1ユニット。中は5ユニットを組んだところ。円形にはまだまだ遠い。

右は20枚ほどを組んだところ。かなり丸くなってきた。

当初は30枚の予定だったが、指先が疲れてしまったので、25~26枚でギブアップ。

flair

11205作ってみて、びっくり。意外に分厚い仕上がりなのね。

なるほど、これなら重い物や熱い物を載せても大丈夫かも!

それに、仕事関係の年賀葉書だけで作っても、

けっこう綺麗にできるのね。

プライベートな年賀状には家族やペットの写真が入っているでしょ。

可愛い写真に折り線をつけるのは嫌だから、今回は除外。

完成品は大きな水差しの敷物として、さっそく役に立っている。

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伝承折り紙」カテゴリの記事

コメント

きれいですねshine
お仕事関係の年賀状と言っても
きっとカラフルなんでしょうね。
私も焼却処分せずに活用sign01チャレンジしてみたいですnotes

こんにちわ。
図柄は、切手の部分だったり、裏面の印刷だったりとマチマチなのでしょうが、
こんな和柄あるわぁhappy01~、と見えるのが不思議。
普通の折り紙やブロックメモと違って、葉書自体に厚みがあるから、
折々するのも大変だったことでしょうconfident
最後のお写真(作品の厚み)から、読み取れます。
か弱きvirgo女子(おなご)ゆえ、paperお手々を労わって差し上げて下さいませ~。

cute kimiさん、こんにちは。

作る前は、
こんなに色が沢山あって、ゴチャゴチャしないか心配でしたが、
作ってみると、意外と綺麗にできるものなんですね。
御用済みの年賀状も、これでまたひと働き。
丈夫な紙ですので、相当長く頑張ってくれそうですhappy01

cute ともさん、こんにちは。

葉書の鍋敷き作り、楽しかったですよ。
意外な色の組み合わせの妙も楽しめますし、
使い終わった物を再利用する満足感もあるのかな。

確かに、指は疲れました。
机の角を利用して折り線をつけたりしましたが、
厚紙を折るのは思いのほか大変!
次回に備えて、木べらを買ってしまいました。
まだまだ年賀状は残ってますので、
暫くしたら、また作らなきゃ、か弱いお手手(?)でsign02

ホント、年賀ハガキeye
すご~いカラフルでキレイshine
こんな利用法もあったんですね!

作りるには、力技が必要なんですね。
確かに紙、厚いですもんsweat01
大事な指先、無理は禁物ですからねwink

cute mahiruさん、こんばんは。

葉書を折って、その硬さや厚さを実感して
あらためて、日本の製紙技術はすごいなぁと思いました。
普段、何げなく使っている葉書ですが、
腰があって、やたらと折れないようになってるんですね。
発展途上国へ行くと、全然、こうはいきませんもの。
きっと、暮らしの中にある紙はみんなこうして
考えて作られたものなんだろうなぁ…なんて、思いながら作っておりました。
先日の4匹のワンちゃんの作品、可愛かったですぅ~~heart04

お・・・こっそりのぞいた。
お姫様のイメージの鍋敷き。
これもユニットなりね。
またしばらく居なくなるに。

あ・・・先週皇太子ご一家にお遭いしました。
いや偶然ですけど(あたりめぇ)
新幹線東京駅北口の狭い出口から、こっそりと出られました。
やっぱオイラも手を振りました。

cute あら、とらさん!

お久しぶりです。
ちょうど夕べ、とらさんはどうしているかしら…と思っているところでした。
お元気ですか。
寄っていただいて嬉しいですぅ~happy01

今晩は、おじゃまします。
 
豪華な鍋敷きですね、ハガキで鍋敷きの発想も素晴らしいです。(^_^)v
その昔・昔・・・ タバコやキャラメルの空き箱で作ったような記憶が?
現在の日本は恵まれていますものね、
まわりには再利用出来そうなものが沢山ありますが、
ただ何気なく見ているいるだけの駄目な私です。(・_・;)
又寄らせてもらいます。

cute まご・まごさま、こんばんは。

そうそう、昔々ありましたね。
私の覚えているのは、たばこの空き袋で作った傘!
廃物利用でも、けっこう綺麗に作ってあって、
よく、テレビの上やサイドボードの中などに飾ってありましたっけ。
懐かしいですね。
今は物が豊富ですから、若い方はきっとご存知ないのでしょうね。

「Unit折り紙」と書くと、Unit funさんの作品のようなオシャレな感じがしますが、
鍋敷きやタバコの空き袋の傘は、「昭和」の匂いがします。

言われてみれば、確かに同じ仲間ですね~~。

cute hologon16mmさん、コメントありがとうございます。

『オシャレな感じ』なんて褒めていただき、嬉しいなあ、ありがとうございます。
ユニット折り紙と言うと、
部品のようなものを繋げる特殊な折り紙のように思われがちですが、
実は、伝承作品の「奴さん」の手足を繋げるだけでも、サイコロが作れますし、
同じ、伝承作品の「二艘船」もけっこう繋げ易いんです。
また江戸時代の折り紙の本には、「鶴」を幾つも繋げた作品が載ってるんです。
昔から、多くの人が「どうしたら繋がる?」と考えていたんでしょうね。

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