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2011年8月

2011年8月31日 (水)

045 薗部の積み木 8-7 濃い桃色

Dscn9819いよいよ今日は7個目、最後の積み木を作る。

ユニット数はいつもと同じ18個。折り紙は7.5cm角だ。

4回目や6回目に比べたら、そんなに複雑な形じゃないのに、

これが意外とやりにくい。

真ん中が出っ張っているせいで、収まりが悪いのだ。

とはいえ、このシリーズも7回目までくれば、

手慣れた方も多いだろう。

ティッシュ詰め作戦で強度を出し、

爪楊枝作戦で微調整するなどして

ぜひ頑張っていただきたい。

これを作り上げれば、積み木作りはもうおしまい。

次回は組み立てるだけなのだから。

Dscn9820  Dscn9821  Dscn9822

アレンジの方もご紹介しよう。

折り紙のサイズは5.5cm角。濃い桃色よりひと回り小さい。

Dscn9591  Dscn9832  Dscn9871

上の一番右と下は別のアレンジ。

最初のアレンジをほぐして、使い回しているので、

同じ折り紙なのだが、後ろに折るか、前に折るかの違いだけで、

こんなに表情が変わるのだから、面白い。

H501  H502  H503

H504  H505  H506

↑この二つ、やっぱり、なんかカワイイshine

次回はこのシリーズの最終回。

今まで作った7つの積み木をどんなふうに組み立てるのか、お楽しみに、ね heart04

2011年8月29日 (月)

044 薗部の積み木 8-6 薄い桃色

F01早いもので、このシリーズも、もう6回目。

だんだん終わりが見えてきた。

今日はユニット18枚でこんな形を作る。

どっかでみたことある eyesign01って…、そのとおり!

4回目にやった紫と相似形なのね。

ってことは、出っ張り多し!要注意なのだdanger

直角の立ち上がり部分にできる凹みとか、

平行にしたつもりなのに、

いつの間にかイビツだったり、とか……

紫で学習したティッシュ作戦や爪楊枝で微調整して

要注意箇所を乗り越えて行ってね。

そして、どうしてもうまくいかない時は、

多少イビツでも、穴があいてても、いいじゃないですか!

遊びですから、気楽にいきましょう scissorshappy01

Dscn9498  Dscn9492  Dscn9491

今回もKimmyさんから、「できました!」コールが届いた。

薗部ユニットのアレンジによる30枚組のくす玉である。

30枚組、そしてアレンジに初挑戦にもかかわらず、力作が3個も。

ぜひ、Kimmyさんのブログでご覧ください。もちろん、積み木の作品も掲載中happy01scissors

Dscn9511  Dscn9510  Dscn9512

Dscn9499_3縦横斜めからじ~~っと眺めれば、上の写真のような感じ。

惜しい、先っちょがちょっと斜めになっているが、

これでも綺麗に収まるので、気にしない~っとcoldsweats01sweat01

←左は紫との比較。こういうの、相似形っていうんじゃなかったっけ?

Dscn9649  Dscn9651  Dscn9650

F12アレンジも作ってみた。サイズは5.5cm角。

桃色や紫のよりひと回り小さい。

こっちも双子みたいにそっくりで、なんかカワイイshine

では、今日はここまで。次回は最後の積み木を作る7回目、お楽しみに、ねheart04

2011年8月26日 (金)

043 薗部の積み木 8-5 紺色

Dscn9826_2薗部の積み木5回目。今日はS字型を作ろう。

S字型といっても、裏返せば、Z型になっちゃうんだけどcoldsweats01sweat01

ユニットは今回も7.5cm角の18個。

前回はデコボコが多くて難しかったが、

今回のS字型は平面的で、凹凸がないので、作り易い。

一回目から作り始めた皆さんにとっては、

だいぶ慣れたかな。もう5作目だから

完成度も高いのではないだろうか。

平行と直角のラインがきれいに出るように頑張ってみてネ。

soon ユニット本体の作り方はこちらへどうぞ soon

shine

E04_3  E99  E03

Dscn9567_2これまでにお寄せいただいた感想をみると、

皆さんもいろいろ工夫しておられるようだ。

多かったのは、平らなユニットの曲げ方に関するご意見。

くっきりと曲げてから組む派と

やんわり曲げて組む派の二つがあった。

「やんわり曲げ」だと、紙の反発力を期待できるのと、微調整できるという利点があるが、

なにしろ「やんわり曲げ」なので、ユニットが外れやすいのが難点だそうだ。

ティッシュ詰め作戦や試行錯誤の積み重ね、その結果、カッコいい作品になるのね。

残る積み木はあと2つ、皆さん、頑張れ~~ scissorshappy01

present アレンジの写真を見せてというご要望があったので、今までの5個分をご紹介。

折り紙サイズは5.5cm角なので、上の青いS字型より、ひと回り小さい。

Dscn9568_2  Dscn9640  Dscn9641

Dscn9564_3  Dscn9587

2011年8月24日 (水)

042 薗部の積み木 8-4 紫色

Dscn9570今日はユニット18枚でこんな形を作る。

はっきり言って難しい。

形が複雑で、あっちこっちに出っ張りがあるせいで

ユニットを押し合う力が分散されてしまうのか

あっちを押せばこっちが崩れ、

こっちを押せば、あっちがはみ出て収まりが悪い。

そして、直角になった、立ち上がりの部分が

ボコッと凹みやすい。

う~ん、やりにくいなぁ…。

Dscn9546 Dscn9545 Dscn9544

flairそんな時、ユニット折り紙仲間のKimmyさんから嬉しいヒントが届いた。flair

凹みが出て困ったら、ティッシュを詰めると強度が出ますよ!

Kimmyさん、ナイスですッ scissors

ユニット100枚以上の大きな作品には、よくティッシュやパッキング材を

詰めたりするけど、たしかに、これにも有効かも。

効果抜群!お試しあれ~~!

soon ユニット本体の作り方はこちらへどうぞ soon

shine

Dscn9585さて、皆さんはもうきっと想像しておられると思うが、

7つの積み木はあとで全部組み合わせる。

だから、できるだけ、デコボコを減らしておいてね。

残る積み木はあと3個。

だんだん完成度も高まってきたのでは!

では、今日はここまで。また楽しんで作って、ねheart04

2011年8月22日 (月)

041 薗部の積み木 8-3 オレンジ色

Dscn9489_2三回目の今日はオレンジ色のユニット18個で

長いL字型を作る。

前回、空色でL字型を作っているから難しくない。

空色のL字型にサイコロ一個ぶん長くすればよいのである。

その長くしたぶんの辺には、左側面と右側面に

折り目をつけないユニットがそれぞれ一枚ずつ入る。

shine

組んでいると、次第に紙の誤差が出てきて、

ズレが生じたり、ユニットの合わせ目に穴が開いたりしやすいので、danger 要注意。

組み合わせながら調節して、最後に平行と直角ののラインをバッチリ決めよう。

C02  Dscn9488

C03  C04

組み方は前回と同じ。サイコロを作る時のように、底の部分から組んでいった。

下の二枚の写真はL字型の立ち上がる部分である。

soon ユニット本体の作り方はこちらへどうぞ soon

shine

今日は、kirschbluteさんから「できました」のお知らせをいただいたので

ご紹介しよう。作品は『鶴の輪』。3月21日の記事『もういちど、鶴の輪』で紹介した作品だ。

お友達の健康を祈って折られたのだという。

その愛らしい『鶴の輪』はぜひこちらからどうぞ

shine

さてと、ここまで楽勝だというツワモノの方には、アレンジなどいかがだろうか。

ユニット本体にひと工夫して模様を出すのである。たとえば…

A11  → C07  Dscn9568

A13  → A14  Dscn9565

Dscn9562ユニットの表面を折り返したり、中に折り込んだりするだけで

いろんな模様が作れる。これで積み木を組めば、

柄つきの積み木が出来上がるというわけ。

興味のある方は、ぜひチャレンジしてみて、ね heart04

2011年8月20日 (土)

040 薗部の積み木 8‐2 空色

B08_2積み木の2回目、今日は空色の積み木を作ろうっと。

今回はL字型だ。ユニット数は前回より4枚少ない14枚。

積み木シリーズの折り紙はすべて7.5cm角である。

両端は薗部ユニット6枚で作るサイコロと途中まで同じだが、

フタが無くて、折れ曲がっていくぶんだけ、ちょっと複雑。

ここでも、ユニットの曲げ方をよ~く考えなくっちゃ。

曲げ方を間違えると、ユニットに折り線がついてしまって、

綺麗に仕上がらないから、要注意ネ danger

soon ユニット本体の作り方を知りたい方はこちらへどうぞ soon

shine

B02  B13

上の写真は組み立て途中。左は二分割で組み立てた場合。

右は三分割して組み立てた場合。二分割の方がラクで早い。

B03  B05  B06

さぁ、こうしているうちに、青の積み木が完成した。

B10  B09

B12   B11

前回の緑色のと合わせてみると、あららぁ~、いろんなふうに組み合わさるね。

一体どんなふうに組み合わさるのかは、第8回をお楽しみに、ねheart04

shine

Dscn9554 cute 追記

今回も「できました」コールが寄せられた。

一緒に楽しめる仲間が増えるって、ホントに嬉しいね happy01

このシリーズに参加中のkirschbluteさんKimmyさん、ありがとう。

薗部ユニットのアレンジで30枚組のくす玉を作ったともさん、ありがとう。

これからも、みんなで一緒に楽しみましょう、ねheart04

2011年8月17日 (水)

039 薗部の積み木 8‐1 緑色

A01皆さま、残暑お見舞い申し上げます。

お盆休みを挟んで、またまた「できました」コールを頂いたので

ご紹介しよう。まずは、Kimmyさん

ユニット折り紙に初挑戦だったにもかかわらず、

ハス3個とパイナップル2個を作ってしまうという大健闘ぶり!

面白くて熱中し、その勢いで、馬も折って

お盆の送り火に、そのお馬さんでご先祖様をお送りしたそうだ。スゴイ!

Kimmyさんのメッチャ楽しいブログkimmyさんのひとりごと

力作をぜひご覧ください。

cute ハスは「舟押し出すや」、パイナップルは「VIVA パイナッポー」へどうぞ soon

shine

前回、お知らせしたともさんは「Firework:花火」を完成させた。

この作品、難易度は高いけど、作っていて楽しいんですよね。

Kirchebluteさんは薗部ユニット12枚組を達成。あっという間に上達されて、スゴイなぁ!

また、くまポッポさん始め、メールやつぶやきで完成を知らせてくださった皆さんもありがとう!

これからも一緒に楽しみましょう、ね heart04

A00_2 shine

さて、今日から薗部ユニットで積み木を作ろうと思う。

7つの積み木を作るので、左の7色を用意した。

毎回、一個ずつ積み木を完成させていき、

最後の一回で組み立てるので、全部で8回シリーズ。

第一回目は緑の積み木からスタートしよう。

soonユニット本体の作り方を知りたい方はこちらsoon

画面TOPの写真が完成品だ。ユニットは18個。7.5cm角の折り紙を使った。

A02  A03  

上の左の写真はユニットの曲げ方を撮影したもの。右は組み立て途中である。

ユニットは使う場所によって、左右の曲げ方が異なるので要注意。

曲げ方を失敗すると、変な筋がついてしまって、美しく仕上がらないので

ここだけは慎重にやらないとね。

さあ、出来上がったので、一回転しながら撮影しましょっと。

A04 A05 A06 A07

側面や後ろはこんな感じ。全部、同じ薗部ユニットでできている。ユニットは18個だ。

A08 A09 A99

さあ、今日はここまで。次回は空色の積み木を作る予定なので、お楽しみに!

では、冷たいビールbeer といきましょうか、ね heart04

2011年8月 9日 (火)

038 薗部バリエーション

402ユニット折り紙のブログを始めて、ちょうど半年。

これまでいろいろな作品を折ってきたが

一番人気はやはり薗部(そのべ)ユニットのようだ。

初心者はもちろん、ベテランも薗部ユニットの広がりを

知れば知るほど、いろいろ折ってみたくなるらしい。

そこで今日は少ない枚数でも楽しめる組み方を

ご紹介しよう。今日は6センチ角の折り紙を使っている。

3月17日の記事『薗部ユニットの座布団』に出演した

三国演義の泥人形三人組(高さ約7cm)に

再び登場してもらったので、大きさの目安にしてほしい。

薗部ユニット本体(一個)の作り方を知りたい方は『薗部ユニット入門講座1』へどうぞ。

shine

では、まずは3枚組からスタート!

3枚で組むと、「ピラミッド」が作れる。たった3枚でも形になるのが面白い。

302  311  312 

↑この敷物も薗部ユニットを平らに組んだもの。ユニットにアレンジを加えて、柄を出している。

続いて4枚組。ここらへんから、少しずつ複雑になる。

411  412  413

421薗部ユニットが4枚あると、上↑のような「sweat02」が組める。

泥人形との比較は一番上↑の大きな写真を見てね。

3枚組の「ピラミッド」より少し複雑な形でしょ。

複雑な形を作るコツは、ユニットの折り線のつけ方にある。

上の一番右のオレンジの写真がそのユニット。折り線のつけ方を研究してみてネ。

そして←左の「コースター」も4枚で組める。

さて、次は6枚組を作ってみよう。

621_ufo  623_ufo  624_ufo

603_26枚だと、まず「UFO」↑が作れる。

3枚組で作った「ピラミッド」の周りに羽根がついた形だ。

「ピラミッド」が3枚で、羽根が3か所だから合計6枚。

← もちろん、皆さんご存知の「サイコロ」も6枚組だ。

「サイコロ」の作り方は2月21日づけの記事『薗部ユニット入門講座1』へ。

shine

631  632  633

さらに、「連結ピラミッド」。この形も6枚組で作れる。

「ピラミッド」2つを組んでいるので、離れない。

1201a  1211  1212

最後は12枚組。12枚あると、もう球体に近い形が作れるようになる。1213

一番左は12枚組の「正八面体」オーソドックスなタイプ。

真ん中と右は、ユニットに折り込みを入れたアレンジである。

右にある紫色の写真がアレンジのユニットである→。

ヒントになるだろうか?

1221_2←左も12枚でできる「複雑UFO」。

6枚組の「UFO」に、さらに6枚のヒレがついている。

shine

どうしたら作れるのかな…と、考えることは1223

楽しい遊びでもあるし、脳トレにもなるらしい。

ぜひ、皆さんもチャレンジしてみてください。

なお、初めての方は、6センチだと小さ目なので、

普通の折り紙(15センチ角)を四等分した7.5センチ角でやってみてね。

heart04

Dscn6681 追記:今日8月11日にも、「できました!」の嬉しいお知らせが届いた。

ココログでブログをやっていらっしゃる、ともさんkirschbluteさんである。

ともさんは上で取り上げた6枚組のサイコロと、7月27日にご紹介した

パイナップルをお作りになった。手元に枚数分の折り紙が無かったので

コピー用紙を切って作ったという力作である。

そうです、お遊びですもの。どんな紙でも、楽しめればいいんですよね。

ともさんのブログ「tomorrow」へはこちらから

kirschbluteさんはユニット折り紙に初挑戦!2枚組、3枚組、12枚組と毎日少しずつ

上達中である。見せて~!と私がお願いしたことから、ブログを開設してくださった。

ユニット折り紙に挑戦してみようかなという皆さん、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

出来たてホヤホヤのブログ「Eine Revolution」はここから

ありがとう、ともさん、kirschbluteさん。これからも一緒に楽しみましょう、ねheart04

shine

薗部ユニットの関連記事へは、右そでの金魚の上にある■カテゴリー→薗部ユニット

から行けますので、ぜひご覧ください。■マイフォト→薗部ユニットの写真集もどうぞ scissorshappy01

2011年8月 6日 (土)

037 ありがとう、とらさん

02 昨日の、のどかさんに続いて、

今日は、猫のようなとらさんからも

「できました!」というお知らせを頂戴した。

二日続けて嬉しいご連絡をいただけるとは

何という良い日だろう scissors happy01

とらさんのコメントには「嬉しい瞬間を共有したくて…」とあった。

ありがたいお言葉である。

早速、とらさんのブログに作品を拝見しに行くと、

薗部ユニットのくす玉がアップされていた。

カラフルな色彩の中に黒が利いて、なかなかオシャレですねぇ。

薗部ユニットはこのブログでもベスト10に入る人気作品で、6枚組のサイコロから、12枚、24枚、30枚組と、

難易度も複雑さも、自由に選べて楽しめる。だから、子供から大人までファン層が幅広い。

とらさんも以前、6枚組や30枚組をお作りになったが、

何だか今日は、ずっと上達されたみたい。04

作品を拝見して、私もまた薗部ユニットで何か作りたくなっちゃった。

楽しみを共有できて、ホントに嬉しいですね。ありがとう、とらさん heart04

作品はブログ「とらの出来事~なんでもない日々」でご覧いただけます。ぜひ、どうぞflair

shine

03さて今日は、薗部ユニットをアレンジしてできる

変形ユニットをご紹介しよう。

作家は北條敏彰さんで、

『必ず作れるユニット折り紙』という本に載っている。

慣れ親しんだ薗部ユニットも、

ちょっと折り方を工夫するだけで、01

まったく別の表情が出るんだね。無限の広がりにはホントに感心してしまう。

shine

とにかく炎暑、猛暑なので、清涼感のある色を選んでみた

少しでも涼しさをお届けできるといいのだけれど…

厳しい季節ですので、どうぞ皆様、お体をお大切に yacht

ポチッとよろしく!

2011年8月 5日 (金)

036 ありがとう

Compass_rose_05ブログをやっていて何より嬉しい瞬間は

読者の方から「作りました!」というお知らせを

頂戴する時である。

作品を通じて、同じ楽しみを共有できた喜びを感じるし

また、同じものを作っても、作り手によって、

個性がちがうところを見るのも楽しい。

今回は、ココログの、のどかさんから

「ハスを作りました」という嬉しいお知らせをいただいた。

前々回の「舟押し出すや」に掲載したハスの花である。

のどかさんはハスを応用して、ほうずきもお作りになって、お盆のお供えとして飾られるそうだ。

手作りのお供え物でご先祖様をお迎えしようなんて、素敵なアイデアですね。

ありがとう、のどかさん。

のどかさんのハスは丁寧な手仕事が満載のブログ「のどか暮らし」でご覧いただけます。ぜひ、どうぞheart04

shine

Compass_rose_03_4 さて、今日は久しぶりに平面の作品を折ってみた。

Von Joma Okasanerさんの「COMPASS ROSE 」である。

濃淡ぼかしになった折り紙を使って、濃い三角のとんがりも、

淡い四角の部分も、一枚の折り紙で折り出している。Compass_rose_02

shine

shine

Compass_rose_01_2右の写真→は裏側。この折り紙だと、何の柄も無くて

イマイチ面白味が無いね。

折った感想は、日本の伝承折り紙にある

「たとう」を複雑にした折り方という印象かな。

私はときどき「八角たとう」や「六角たとう」をポチ袋の代わりにして、

ちょっとした小銭やおつり銭などをお渡ししている。

「はい、ありがとう」と差し出すと、皆さん、たいていニコニコ顔になって、

嬉しそうに受け取ってくださる。

それを見るのが嬉しくて、また折ってしまうのだが、

今度はこの作品におつり銭などを入れて、お渡ししてみようかしら。

そうだ、次回は、複雑な色味の折り紙や包装紙などで折ってみよう。

また別のサプライズを期待して。

ポチッとよろしく!

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01 薗部ユニット

  • 168 薗部ユニットで作る五方十二面体
    ここの作品はすべて同じユニットで作られています。 組み方を変えるだけで、こんなにさまざまな表情を出せるなんて 薗部ユニットはやっぱり凄い。

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