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2011年6月 7日 (火)

027 エコくす玉

Dscn9001ユニット折り紙を長年やっていると、

知らず知らずのうちに「折りかけ」がたまってしまう。

これを作ろう!と始めたものの、

ユニット数が多すぎて、根気がうせたり、

(そうそう、Unit funは90個が限界なの…)

折り方が複雑すぎて、挫折したり…

(そうそう、難しいのは苦手なの…)

分かってるなら、最初からやるな!とも思うが、

ともかく、こうして「折りかけ」はたまっていく。

折り線がついてしまえば、新しい作品には使えず、

使い道が無ければ、捨てられる運命なのだが、

いつも思う。な~んか、もったいないなあ…。

だって、

だってさぁ…、Dscn6934

昔は、使い古しのハガキで「鍋敷き」を作ったり、

タバコの空き袋(箱じゃないの)で、「傘」を作ったりしてましたよ。(見たことあるだけ、念のため…)

日の目を見なかった折り紙さんたちにも、

ひと花咲かせてやりたいじゃありませんか!

というわけで、今日はコレ。

Photo_3  Dscn8923  Dscn8925

使い回しの紙でも、余計な線が目立たず、

色がバラバラでも、それはそれで面白い。

もちろん、折り方も簡単で、ユニット数も30個と少な目。

作り方は北條敏彰著の『必ず作れるユニット折り紙』を参考にした。

4月14日付の記事「ちょっと豪華な薗部ユニット1」の

白い部分を折らない方法である。

ポイントはただ一つ!

遠くから眺めること。

近くからジ~~~は、やめて、ねheart04

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01 薗部ユニット

  • 168 薗部ユニットで作る五方十二面体
    ここの作品はすべて同じユニットで作られています。 組み方を変えるだけで、こんなにさまざまな表情を出せるなんて 薗部ユニットはやっぱり凄い。

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